WHAT CONNECTS
つながるのは、サイト全部ではありません。
Connectorが扱うのは、通知候補や接続状態を判断するための必要最小限の情報です。顧客情報や本文を、何でも外へ送る設計にはしません。
サイト機能を確認
WooCommerce、予約、フォーム、コメント、更新、権限など、通知候補に関係する機能を確認します。
通知候補を整理
注文、予約変更、問い合わせ、更新、セキュリティなど、サイトに必要そうな通知カテゴリを整理します。
PWAへ安全に届ける
GatewayとNotice Serviceを経由し、ロック画面に機密情報を出さない安全文として届けます。
SETUP FLOW
接続の流れ。
-
Site Connectorを導入する
対象のWordPressサイトへHigemegane Site Connectorをインストールし、有効化します。 -
管理者が接続を開始する
接続操作は管理者権限で行います。権限のないユーザーが勝手につなぐことはできません。 -
Gatewayで認証する
WordPressとPWAを直接結ばず、Gatewayを経由して接続状態と認証を管理します。 -
通知カテゴリを確認する
サイト構成から提案された通知候補を確認し、必要なものだけ有効にします。 -
受信する人を決める
所有者、運用責任者、配送、経理、保守など、通知を見るべき人へ割り振ります。
RESPONSIBILITY
責任を分ける。だから、つなげやすい。
それぞれのコンポーネントが担当する範囲を分け、PWA側へ権限や機密情報を寄せすぎない構成です。
WordPress側
Site Connector v0.2.6
Site Connector v0.2.6
認証・中継
Gateway v0.1.12
Gateway v0.1.12
通知生成・配信
Notice Service v0.1.6
Notice Service v0.1.6
スマホUI・受信
PWA v0.1.55
PWA v0.1.55
- Site ConnectorWordPress側で通知候補や必要最小限のイベントを扱います。
- Gateway接続状態、認証、中継、責任境界を扱います。
- Notice Service通知イベントを安全文へ整え、配信します。
- PWA通知受信、表示、操作、軽量キャッシュを担当します。
DATA POLICY
送るものと、送らないもの。
送る可能性があるもの
- 接続状態
- 通知カテゴリ
- サイト機能の安全な要約
- 必要最小限の通知イベント
- 機密情報を除いた状態情報
原則として送らないもの
- 顧客名、住所、電話番号、メールアドレス
- 注文や問い合わせの本文
- 医療、相談、鑑定、施術などの内容
- 決済ID、認証トークン、内部メモ
- WordPress管理者の認証情報
CURRENT STATUS
いまの接続範囲。
現在は、PWA、Gateway、Notice Service、Site Connectorの分離構成を採用し、WooCommerce注文通知の安全文PushやPWA内の概要表示を段階的に検証しています。
接続すれば、すぐに全部の通知が使えますか?
いいえ。対応する通知カテゴリは段階的に追加します。サイト構成を確認し、利用可能な通知だけを表示する方針です。
複数サイトを接続できますか?
将来的に複数サイトを扱える構造を想定していますが、ライセンス、権限、サイトごとの表示範囲はGateway側の正式判定に従います。
Connectorを削除するとどうなりますか?
WordPressからの新しい通知イベント送信は止まります。PWA側に残る軽量キャッシュや表示設定は、PWAの設定画面から削除できる設計です。
NEXT
まずPWAを確認してからでも構いません。
まだ接続しない場合は、先にPWAを開いて画面や使い方を確認できます。接続は管理者が必要になった時点で進めます。
