GET STARTED
ひげめがねの、はじめ方。
入口は3つです。PWAだけ試す、WordPressとつなぐ、管理者から招待を受ける。立場に合うところから始めてください。
全部いっぺんにやる必要はありません。まず開く。必要になったらつなぐ。そのくらいで十分です。

ROUTE A
PWAだけ試す。
- スマホでPWAを開くブラウザで
https://higemegane.com/app/を開きます。 - ホーム画面へ追加する共有メニューやブラウザメニューから、ホーム画面への追加またはアプリのインストールを選びます。
- 通知は必要な場合だけ許可する通知を許可しなくても基本画面は使えます。必要になってから許可して構いません。
- 設定画面を確認する端末内保存の状態、通信状態、現在の版、将来の接続予定を確認します。
ROUTE B
WordPressとつなぐ。
接続操作は管理者が行います。PWAから直接WordPressへ認証情報を渡す構造にはしません。
- Site Connectorを導入する対象のWordPressサイトにHigemegane Site Connectorをインストールして有効化します。
- 管理者が接続を開始するWordPress管理画面から、Gatewayとの接続を開始します。
- 通知候補を確認するサイト構成に応じて提案された通知カテゴリを確認します。
- 必要な通知だけ有効にする注文、予約、問い合わせ、更新など、必要な通知だけを選びます。
- 受信者を割り振る所有者、運用責任者、配送、経理、保守など、見るべき人へ通知を割り振ります。
ROUTE C
招待された人として使う。
スタッフ、配送担当、経理担当、外注保守などは、サイト所有者や運用責任者から招待を受けて利用します。
- 招待内容を確認するどのサイトから、どの役割で招待されているか確認します。
- PWAを開く招待リンクまたは案内された手順からPWAを開きます。
- 必要な通知だけ受ける自分の役割に必要な通知だけを表示・受信します。
- 権限外の情報は表示しない他サイトや他担当者の情報、権限のない詳細は表示しません。
BEFORE YOU START
始める前に、ここだけ確認。
PWAは便利な入口ですが、正式な権限・ライセンス・課金・顧客情報の最終判定を持つ場所ではありません。
管理者が行うこと
- WordPress側の接続開始
- 通知カテゴリの有効化
- 受信者と役割の割り当て
- サイト権限とライセンスの確認
利用者が行うこと
- PWAのホーム画面追加
- 必要な通知権限の許可
- 自分の通知と接続状態の確認
- 不要になった端末保存情報の削除
QUICK ANSWERS
始める前によく出る話。
WordPressがなくても使えますか?
はい。PWAだけ先に利用できます。WordPress通知が必要になった段階で、あとから接続できます。
通知を許可しないと使えませんか?
いいえ。通知を許可しなくてもPWAの基本画面は開けます。Push通知が必要な場合だけ許可してください。
スタッフが勝手にWordPressと接続できますか?
できません。WordPress側の接続開始や通知設定は、必要な権限を持つ管理者が行います。
複数のスマホで使えますか?
複数端末利用を想定した構造ですが、正式な利用可能台数や権限はライセンスとGateway側の判定に従います。
START NOW
迷ったら、まずPWAを開く。
接続や通知設定はあとから進められます。最初の確認に、壮大な覚悟は要りません。