CONNECT WORDPRESS
WordPressと、
ひげめがねを
つなぐ。
WordPressとつなぐ場合は、Higemegane Site Connectorを導入し、 GatewayとNotice Serviceを経由してPWAへ通知を届けます。
接続は任意です。PWAだけでも利用できます。 つなぐ場合もWordPressへ直接入り込まず、役割を分けて安全に接続します。
- 必要最小限だけ送る
- 管理者が接続する
- 機密情報を通知へ出さない
CONNECTION ROUTE
WHAT IT CAN NOTICE
サイト運営で、
見逃したくない変化を届ける。
現在の標準対応は、WooCommerce Adapterによる新規注文です。 ほかの通知は、対応Adapterの追加や今後の実装後に利用できます。
新規注文
WooCommerceと対応Adapterを有効にしたサイトで、新規注文を知らせます。在庫通知は今後の対応予定です。
問い合わせ
現行Connectorに問い合わせAdapterは同梱されていません。対応Adapterの追加後に利用できます。
配送・対応待ち
発送準備、処理待ち、担当者の確認待ちを検知する通知は、今後の対応予定です。
更新・障害
更新の有無や接続エラーは管理画面で確認できます。PWAへの自動通知は今後の対応予定です。
SAFE CONNECTION ROUTE
つなぐ場所を分けるから、安全に運べる。
ひとつの仕組みに全部を任せず、サイト側、認証・中継、通知配信、スマホ表示を分けます。それぞれが必要な役割だけを持つ構成です。
WordPress
サイトの詳細、権限、導入プラグインのデータをWordPress側に保持します。
- サイト構成と利用機能を確認
- ユーザー権限を保持
- 機密情報はサイト側に保持
Site Connector
対応Adapterがイベントを受け取り、外へ出してよい共通形式へ整えます。
- 対応Adapterだけを使用
- 禁止情報を送信前に遮断
- 署名付きでGatewayへ送信
Gateway / Notice
Gatewayが接続と署名を確認し、Notice ServiceがPWAへ通知を届けます。
- 接続先と署名を確認
- 通知を受け付けて配信
- 配信経路を分離
スマホ表示
安全な合図と、権限確認後に許可された業務概要を表示します。
- 通知受信と一覧表示
- 正式な判定は各本体側
- 確認先へ安全に戻す
仕組みを分けるぶん、少し遠回りです。ですが、通知アプリが何でも持つより安全です。
SETUP IN THREE STEPS
WordPressへ入れて、
PWAとつなぐまで。
接続は管理者が行います。プラグインを入れただけで外部送信を始めず、 接続先と通知範囲を確認してから有効にします。
Site Connectorを導入
WordPressへ専用Connectorを追加し、サイト構成と利用できるAdapterを確認します。
接続と通知範囲を設定
管理者が接続先を認証し、利用するAdapter、通知の詳しさ、表示を許可する項目を選びます。
PWAで受信を開始
スマホ側で通知を許可し、接続済みサイトから有効にした通知だけを受け取ります。
FOR DIFFERENT SITES
WooCommerce専用ではない。
通知は、サイトごとに違う。
WordPressがあれば、すべての通知を使えるわけではありません。 サイト構成、導入プラグイン、対応Adapter、管理者が許可した範囲で決まります。
ショップ運営
現在利用できるのは、WooCommerce Adapterによる新規注文通知です。在庫、支払い、発送状態の通知は今後対応予定です。
- 新規注文(現在)
- 在庫(予定)
- 支払い(予定)
- 発送(予定)
通常のWebサイト
フォーム、更新、接続状態などを通知候補として整理できます。PWAへ届けるには、それぞれの対応Adapterが必要です。
- 問い合わせ(予定)
- 更新(予定)
- 障害(予定)
- Adapter必須
複数人での運営
複数メンバー共有や担当者別・権限別の通知管理は、対応プランと提供状況により利用できます。Connector単体の共通機能ではありません。
- 対応プラン
- 担当者別(予定)
- 権限別(予定)
- 管理者が接続
BEFORE YOU CONNECT
通知を始める前に、
確認しておきたいこと。
接続すればすぐ何でも送る仕組みではありません。 対応環境、管理権限、通知範囲、安全方針を確認してから始めます。
WordPress本体、サーバー、HTTPS、ブラウザなど、正式な対応条件を満たしているか確認します。
対応バージョンは正式公開時の案内を基準にします。所有者紐付けと接続設定はWordPress管理者が行います。Adapterの通知内容は、管理者または許可されたショップマネージャーが設定できます。
接続コード、Gateway、秘密情報は管理者だけが扱います。使える通知は、サイト構成、導入プラグイン、対応Adapterで変わります。管理者が許可したものだけを有効にします。
全通知を自動で有効にする前提ではありません。ロック画面には、顧客名、注文詳細、連絡先、住所、内部メモ、認証情報などを表示しません。
PWA内の業務概要も、権限確認後に許可された非個人情報だけを表示します。READY TO CONNECT?
WordPressと、 ひげめがねをつなぎますか。
PWAだけで使い始め、WordPress接続は必要になってから選べます。 接続前に自動通知や外部送信が始まることはありません。
- 初期状態は未接続
- 管理者設定が必要
- 対応Adapterごとに選択